5.ニコチン心理的依存の正体

「心理的依存」 = 「習慣」
喫煙が生活のいろんなシーンに関連付いていることに対する依存。
今までタバコを吸っていたシーンになると、意識していなくてもおのずと吸いたくなってしまうのが、この「心理的依存」です。

タバコがやめられない自分は相当意思が弱いんだ...と諦めないでください!
これは意思が弱いとか、そういうことではないのです。
やめられない理由には「あるもの」が大きく関係しています。
その「あるもの」とは...

潜在意識です。

潜在意識とは、辞書等によると
「自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識」
「心の奥深い層にひそんだ意識」
となっています。

人間は顕在意識が10%、潜在意識が90%で行動しているそうです。
これを「タバコをやめる」に置き換えると、顕在意識では「タバコをやめたい」と思っていますが、潜在意識では「タバコは必要だ」と思っています。
なのでいくら 「タバコをやめたい」 と思っても、心の奥底では 「タバコは必要だ」 と思っているのですから、「やめたいと思っているのに、やめることができない」のは当然ですよね。

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